2016年10月13日木曜日

コミュ障というより、恋障

なんだあれはと目を見張った
美貌に囲まれ僕は狂った
あの口に嫌われたら嫌だなが先行するんだ
あの瞳を見つめ続けたらもう死んじゃいそうだ

え あ う あ
弱々しい口調で
たどたどしい口調で
が精一杯だ

そんなこんなでひとつの結論に達した
彼女らは可愛いけど僕は近寄れないんだと

話したくないんじゃないの
誤解しないでよ
話したくてたまらないけど話しかけられないの
でも心のどっかで避けてる
汚れを見たくないと目伏せてる
けどそれを受け入れるのがはじめの一歩なんだろうな


「嘘…。」耳を疑った
陰口が僕の胸深くに突き刺さった
自分なりには思いやってるつもりだったのに
あの美貌の裏には棘が ああやだ

ふ は は は
何となく笑って
ごまかしてってまで嫌がられてるの?

そんなこんなで僕はひとつの結論に達した
彼女らに近寄りでもしたら棘を刺されると

でも遠ざけたいんじゃないの
誤解しないでよ
実際近寄りたいけど棘が怖いだけなの
でもそれって結局避けてる
綺麗なとこだけ見ようとしてる
けど全部を認めることができて初めて笑えんだろうな


もうやめにしないか? 女子みんなと付き合えたらなと思うこと
もう諦めないか?付き合うの
その方がずっと楽しいよ


恋したくない訳じゃないの
誤解しないでよ
したくてしたくてたまらないけど我慢してるの
でも結局それが「恋」へ行く唯一くらいのルートなのかも
「友達」というスタートラインにまずは立たなきゃいけないね

0 件のコメント:

コメントを投稿