一瞬で分かったんだ
君はショートカットがよく似合うって
僕のストライクゾーンまっしぐらだって
これは一つの運命だって
だけど分からないんだ
君から放たれる光が何なのか
とても不思議なんだ
そんなこと想ってるんだ
暗闇を切り裂くようなその笑顔が
傷だらけに見えたその心が
見た目とは裏腹な女性らしさが
月によく似ていて
来る十五夜には君に届けと指先で精一杯叫ぶだろう
君から返ってくる言葉はみなきっと輝いているだろう
来る十五夜にも指先で叫ぶのが僕なりの精一杯だろうこんな意気地ない僕にでも君はきっと光を分け与えてくれるだろう
一瞬で分かったんだ
君という人はただ者なんかじゃないと
何が凄いかなんて僕には到底見当つかないけど
君に出逢えたのは奇跡だと
だけど分からないんだ
なんでそんなに輝いてるのか
なんでそんなに優しいのか
なんでそんなに可愛らしいのか
闇を抱えたその様が
遠く離れている様が
笑顔に隠れたそのえくぼが
月によく似ていて
来る十五夜には君に届けと指先で精一杯叫ぶだろう
君から返ってくる言葉はみなきっと輝いているだろう
来る十五夜にも指先で叫ぶのが僕なりの精一杯だろうこんな意気地ない僕にでも君はきっと光を分け与えてくれるだろう
はじめましてorご無沙汰しています、KAMOMI->RUと言います。 音楽経験はゼロですが、ちょっと音楽に興味があって詞を書いて抑揚つけて歌ってます。 この歌詞いいな、というのがあれば拡散お願い致します。
2016年12月13日火曜日
2016年9月29日木曜日
多摩ゾン川
鈍く澱んだその心には
夢や希望を食い散らかすピラニアが放たれて
今日もまたまた今日も
「自分」が破壊されていく
すぐさまピラニアは棲みついて
あっという間に増えてしまって
完全に食い尽くされた
空洞を悲観が埋めた
やっと気づいたんだ これじゃダメだと
そう気づかせてくれたのはあなた
君の優しさで浄化されてゆく
澄み渡ってゆくこの気持ち
卑屈な自分の本当が見えてきたよ
そうしてまた清らかな流れへ
一度濁ったその心には
再び闇が襲いかかってきて染まりそう
息潜めてたピラニアの
稚魚も育ってゆく
すぐさまピラニアは暴食し始めて
あっという間に荒らされてしまって
ちょっぴり空洞が出来た
そこへ君は駆けつけてきた
安心したんだ 今幸せなんだ
そう思わせてくれたのはあなた
君の優しさに満たされてゆく
豊かになってゆくこの気持ち
「変われるんだ」と自信持てたよ
そうしてまた清らかな流れへ
洪水にも耐えられるように護岸工事に堤防整備しといたよ
「もうこれで大丈夫よね」 って待ってよ
どこへもいかないでよ
僕の側にいてよ
夢や希望を食い散らかすピラニアが放たれて
今日もまたまた今日も
「自分」が破壊されていく
すぐさまピラニアは棲みついて
あっという間に増えてしまって
完全に食い尽くされた
空洞を悲観が埋めた
やっと気づいたんだ これじゃダメだと
そう気づかせてくれたのはあなた
君の優しさで浄化されてゆく
澄み渡ってゆくこの気持ち
卑屈な自分の本当が見えてきたよ
そうしてまた清らかな流れへ
一度濁ったその心には
再び闇が襲いかかってきて染まりそう
息潜めてたピラニアの
稚魚も育ってゆく
すぐさまピラニアは暴食し始めて
あっという間に荒らされてしまって
ちょっぴり空洞が出来た
そこへ君は駆けつけてきた
安心したんだ 今幸せなんだ
そう思わせてくれたのはあなた
君の優しさに満たされてゆく
豊かになってゆくこの気持ち
「変われるんだ」と自信持てたよ
そうしてまた清らかな流れへ
洪水にも耐えられるように護岸工事に堤防整備しといたよ
「もうこれで大丈夫よね」 って待ってよ
どこへもいかないでよ
僕の側にいてよ
2016年9月28日水曜日
夜り道
生きていくことに疲れ果てた僕は公園のベンチ 腰をおろした
見えない未来に嫌気が差して
変わらぬ風景にもたれかかった
自分の過去を見つめて嘆いた
どうしてこんなに堕落しちゃったのと
生きなきゃいけない理由を見失った
瞳から雫が垂れた
何度も宙に八つ当たりしては
そんな自分を嫌った
矛先はいつしか周囲から自分へ向いていた
傷だらけになって僕はついに横たわる
その傷が自分でつけたものだとも分からずに
息を止めたいと強く願ったのはそれが最初のことだったんだ
息をするのさえ苦しくなった僕は公園のブランコ 腰をおろした
前進しても戻ってきちゃう様が
ブランコを漕ぐ自分だったんだ
自分の今を見つめて逃げ出した
どうしてこんなに足踏みしてるのと
「死ぬのはダメ」に疑問を抱いた
いっそのことやり直したかった
何度も「死」について考えては
そんな自分を嫌った
刃先が突き刺さる一歩手前で覚悟決められず迷っていた
傷だらけになって僕はついに突っ伏すの
その傷が自分でつけたものだと分かって
息を止めたいと強く願ったのはこれで何度目のことだろうか
夜の闇に引きずられていく
見えない未来に嫌気が差して
変わらぬ風景にもたれかかった
自分の過去を見つめて嘆いた
どうしてこんなに堕落しちゃったのと
生きなきゃいけない理由を見失った
瞳から雫が垂れた
何度も宙に八つ当たりしては
そんな自分を嫌った
矛先はいつしか周囲から自分へ向いていた
傷だらけになって僕はついに横たわる
その傷が自分でつけたものだとも分からずに
息を止めたいと強く願ったのはそれが最初のことだったんだ
息をするのさえ苦しくなった僕は公園のブランコ 腰をおろした
前進しても戻ってきちゃう様が
ブランコを漕ぐ自分だったんだ
自分の今を見つめて逃げ出した
どうしてこんなに足踏みしてるのと
「死ぬのはダメ」に疑問を抱いた
いっそのことやり直したかった
何度も「死」について考えては
そんな自分を嫌った
刃先が突き刺さる一歩手前で覚悟決められず迷っていた
傷だらけになって僕はついに突っ伏すの
その傷が自分でつけたものだと分かって
息を止めたいと強く願ったのはこれで何度目のことだろうか
夜の闇に引きずられていく
2016年9月24日土曜日
MooN
飛び疲れてしまって堕ちていく僕
真っ暗な海面へと 羽も動かさず
もういっそこれでいいやと思って
今頃みんな騒いでるかなぁ
群れからはぐれてって堕ちていく僕
真っ暗な海面へと 羽も動かさず
むしろこの方がいいやと思って
どうせすぐ鳴きやむだろう
とその時月が語りかけてきた
「大丈夫?」って
導かれるように全てを話した
また飛べる気がした
暗闇を切り裂くその光は
心の内側を照らしてくれた
「おせっかいでごめんね」なんて微笑まないでくれ
水際で救い出されたんだ
夜が来るのを待って飛び続ける僕
本当に全部全部 受け止めてくれて
「ありがとう」って言葉のほかに
「好き」って言葉も生まれたんだ
やっと夜が訪れ飛び続ける僕
今度は僕が全部受け止める番だ
君に「嬉しい」って言ってもらえて
僕は本当に嬉しいよ
とその時僕はつぶやいてしまった
「大好きだ」って
でもそれすら全部受け止めてくれた
受け入れられなくても
暗闇を切り裂くその光は
恋心まで照らし出したの
「楽になったよ ありがとう」なんて微笑まないでくれ
救われたのはこっちの方なんだ
たとえ君が雲に隠れても
どんなに強い向かい風吹いても
君に救われた命なんだから
必死に飛んでいくんだ
闇を抱えつつも
傷だらけだったとしても
遥か雲の上の君見上げて
君みたいに
暗闇を切り裂くその光を
浴びた僕に反射した光が
また君みたいに暗闇を切り裂いていくんだね
誰かの「月」になっていくんだね
真っ暗な海面へと 羽も動かさず
もういっそこれでいいやと思って
今頃みんな騒いでるかなぁ
群れからはぐれてって堕ちていく僕
真っ暗な海面へと 羽も動かさず
むしろこの方がいいやと思って
どうせすぐ鳴きやむだろう
とその時月が語りかけてきた
「大丈夫?」って
導かれるように全てを話した
また飛べる気がした
暗闇を切り裂くその光は
心の内側を照らしてくれた
「おせっかいでごめんね」なんて微笑まないでくれ
水際で救い出されたんだ
夜が来るのを待って飛び続ける僕
本当に全部全部 受け止めてくれて
「ありがとう」って言葉のほかに
「好き」って言葉も生まれたんだ
やっと夜が訪れ飛び続ける僕
今度は僕が全部受け止める番だ
君に「嬉しい」って言ってもらえて
僕は本当に嬉しいよ
とその時僕はつぶやいてしまった
「大好きだ」って
でもそれすら全部受け止めてくれた
受け入れられなくても
暗闇を切り裂くその光は
恋心まで照らし出したの
「楽になったよ ありがとう」なんて微笑まないでくれ
救われたのはこっちの方なんだ
たとえ君が雲に隠れても
どんなに強い向かい風吹いても
君に救われた命なんだから
必死に飛んでいくんだ
闇を抱えつつも
傷だらけだったとしても
遥か雲の上の君見上げて
君みたいに
暗闇を切り裂くその光を
浴びた僕に反射した光が
また君みたいに暗闇を切り裂いていくんだね
誰かの「月」になっていくんだね
2016年9月18日日曜日
赤い電波
あの欠片みたいな記憶 かき集めて
君がそんなこと言う妄想を作り上げて
勝手に好きになって
もっと聞きたくてリプライを送ったんだ
この欠片みたいな語彙 かき集めて
君に喜んでもらえる言葉を探して
君のすべてをただ受け入れて
周りがどうとか何もかも分からずに
優しさが返ってきて
もう僕はどうすればいいんだろう
笑って泣いて触れて離れて
なんてできないけど
この電波が僕らを繋いでくれてるんだ
この画面の向こう側に同じように輝く君がいて
これはもう現実だと言える自信があるんだ
その欠片みたいな想い かき集めて
届くまで割れぬように厳重に梱包して
好きだよ 大好きだよって
恥ずかしくて言えずリプライを送ったんだ
この欠片みたいな茶々も渦のように
友達関係すら崩れかねないピンチ
でも勝手に好きになったから
最低限君を守りたいと思うんだ
何ともいえぬ返事が返ってきて
もう僕はどうすればいいんだろう
分かってたって 分かってたって
急に不安になって
弱音ばっか吐き出す僕を君は嫌うだろうな
この画面の向こう側に同じように悩んだ君がいるって
これはもう現実だと信じるしかないんだ
泣いて笑って。離れて触れて。
なんてバカな願いだろう
だけど叶えてみせるさ それくらいね覚悟がなきゃ
笑って泣いて 触れて離れて
夢幻が現実に
なるその時はもうすぐそこに来ているんだ
君がそんなこと言う妄想を作り上げて
勝手に好きになって
もっと聞きたくてリプライを送ったんだ
この欠片みたいな語彙 かき集めて
君に喜んでもらえる言葉を探して
君のすべてをただ受け入れて
周りがどうとか何もかも分からずに
優しさが返ってきて
もう僕はどうすればいいんだろう
笑って泣いて触れて離れて
なんてできないけど
この電波が僕らを繋いでくれてるんだ
この画面の向こう側に同じように輝く君がいて
これはもう現実だと言える自信があるんだ
その欠片みたいな想い かき集めて
届くまで割れぬように厳重に梱包して
好きだよ 大好きだよって
恥ずかしくて言えずリプライを送ったんだ
この欠片みたいな茶々も渦のように
友達関係すら崩れかねないピンチ
でも勝手に好きになったから
最低限君を守りたいと思うんだ
何ともいえぬ返事が返ってきて
もう僕はどうすればいいんだろう
分かってたって 分かってたって
急に不安になって
弱音ばっか吐き出す僕を君は嫌うだろうな
この画面の向こう側に同じように悩んだ君がいるって
これはもう現実だと信じるしかないんだ
泣いて笑って。離れて触れて。
なんてバカな願いだろう
だけど叶えてみせるさ それくらいね覚悟がなきゃ
笑って泣いて 触れて離れて
夢幻が現実に
なるその時はもうすぐそこに来ているんだ
2016年9月12日月曜日
恋仲
好きだ 間違いはないんだ
ここまではっきりとした感情は初めてなんだ
だけど絶対に叶いはしない恋なんだ
事情が許さないんだ
「好きだ」って 言えれば済むんだろうけど
できないからこれがまた大変なんだ
でも本当は向こうにも気があるような気がするんだ
何とかして言わせようとするんだけどやっぱり何も言わない
きっと言えないだけなんだろうな
そういうことを願いたいな
どうか恋仲でありますように
もうこの際付き合えなくてもいいからさ
どうか君が僕を好きでいてくれますように
それだけでもう僕は十分だから
好きだ
間違いはないんだ
ここまではっきりとした感情は初めてなんだ
でも絶対叶ったとしてもダメなんだ
すぐに別れちゃうだろう
「好きだ」って言えれば区切りはつくんだけど
その後のこと 考えたくもないな
でも本当はなんとか上手くいけるような気もするんだ
何とかして言おうかとはするんだけどやっぱり何も言えない
二人の間での唯一の隠し事
が解消するのはいつだろう
どうか恋仲でありますように
もうこの際付き合えなくてもいいからさ
どうか君が僕を好きでいてくれますように
それだけでもう僕は十分だから
遠からず近からぬ僕らは
一体いつからこんなになっていたんだろう
どうかしちゃいそうこの胸の奥が
それだけでもう僕は十分な訳がないから
ここまではっきりとした感情は初めてなんだ
だけど絶対に叶いはしない恋なんだ
事情が許さないんだ
「好きだ」って 言えれば済むんだろうけど
できないからこれがまた大変なんだ
でも本当は向こうにも気があるような気がするんだ
何とかして言わせようとするんだけどやっぱり何も言わない
きっと言えないだけなんだろうな
そういうことを願いたいな
どうか恋仲でありますように
もうこの際付き合えなくてもいいからさ
どうか君が僕を好きでいてくれますように
それだけでもう僕は十分だから
好きだ
間違いはないんだ
ここまではっきりとした感情は初めてなんだ
でも絶対叶ったとしてもダメなんだ
すぐに別れちゃうだろう
「好きだ」って言えれば区切りはつくんだけど
その後のこと 考えたくもないな
でも本当はなんとか上手くいけるような気もするんだ
何とかして言おうかとはするんだけどやっぱり何も言えない
二人の間での唯一の隠し事
が解消するのはいつだろう
どうか恋仲でありますように
もうこの際付き合えなくてもいいからさ
どうか君が僕を好きでいてくれますように
それだけでもう僕は十分だから
遠からず近からぬ僕らは
一体いつからこんなになっていたんだろう
どうかしちゃいそうこの胸の奥が
それだけでもう僕は十分な訳がないから
登録:
投稿 (Atom)