彼女ほど素敵な人はいな「かった」
彼女ほど運命感じた人はいな「かった」
そもそもあんな恋叶うはずなんてな「かった」
本気で恋した僕が馬鹿だ「った」
「忘れてしまいたい」とやけくそ言って
記憶を黒で塗りたくる
周りから嘲笑われて
もう見えないくらいに 必死で
あなたが「愛していた」のは?
大好きと言ってたのは?
変わらず好みの顔なんだろ?
ナノニナノニナ
あなたが「護っていた」のは?
可愛いと言っていたのは?
僕のせいでペンキまみれ
アノサアノサア
彼女に好きと言ってもらいた「かった」
胸の鼓動が押さえられな「かった」
色眼鏡をかけて世界を見てい「た」
僕は彼女に片想いをし「た」
「忘れてしまいたい」と大嘘吐いて
記憶の中の君を殺める
周りから嘲笑われて
もう無かったかのように 必死で
あなたが「愛していた」のは?
大好きと言ってたのは?
あの日々は楽しかったんだろ?
ナノニナノニナ
あなたが「護っていた」のは?
可愛いと言っていたのは?
僕のせいでズタズタになった
アノサアノサア
「ごめん」の3文字で反転するような薄っぺらな愛情は実ってはいけなかったのだ
あなたが「愛していた」のは?
大好きと言ってたのは?
本当は悔しかっただけなんだろ?
ナノニナノニナ
あなたが「護っていた」のは?
可愛いと言っていたのは?
僕のせいで困ってる様だよ
アノサアノサア
はじめましてorご無沙汰しています、KAMOMI->RUと言います。 音楽経験はゼロですが、ちょっと音楽に興味があって詞を書いて抑揚つけて歌ってます。 この歌詞いいな、というのがあれば拡散お願い致します。
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2017年1月12日木曜日
2017年1月9日月曜日
未練
好きという気持ちは確かにあるんだけど
二人の心は既に離れてしまった
そもそも近づくはずがなかったといえばそれまでだけど
でも僕の中で依然君が一番なんだ
だって君がちゃんとフらないでいてくれたから
頑張りさえすれば振り向いてくれる気がして
でもその頑張り方を僕は間違ってしまったようだ
すると君の心はますます離れてゆく
それをただただ見つめて嘆くしかなくて
君にとって僕はどう見えているんだろう
そんなこと気にしなくていいよと教えてくれたのは皮肉にも君だった
さよならと吐いて走り去ろうとした僕を
引き留めたのも間違いなく君だった
好きという気持ちは確かにあるんだけど二人の心は完全に離れてしまった
そもそも近づくはずがなかったといえばそれまでだけど
ほらこの気持ちがまた二人を遠ざけてく
ああ君がちゃんとフってくれていたならな
今君のために僕が出来ることは
君に寄り添ってあげることじゃないかもしれない
君から離れてあげることかもしれない
そんなことないと否定するしかなくて
君にとって僕はどう見えているんだろう
それさえ分かればこの未練だって断ち切れる気がするのに
さよならと吐いて走り去ろうとした僕を
君は間違いなく引き留めたんだから
二人の心は既に離れてしまった
そもそも近づくはずがなかったといえばそれまでだけど
でも僕の中で依然君が一番なんだ
だって君がちゃんとフらないでいてくれたから
頑張りさえすれば振り向いてくれる気がして
でもその頑張り方を僕は間違ってしまったようだ
すると君の心はますます離れてゆく
それをただただ見つめて嘆くしかなくて
君にとって僕はどう見えているんだろう
そんなこと気にしなくていいよと教えてくれたのは皮肉にも君だった
さよならと吐いて走り去ろうとした僕を
引き留めたのも間違いなく君だった
好きという気持ちは確かにあるんだけど二人の心は完全に離れてしまった
そもそも近づくはずがなかったといえばそれまでだけど
ほらこの気持ちがまた二人を遠ざけてく
ああ君がちゃんとフってくれていたならな
今君のために僕が出来ることは
君に寄り添ってあげることじゃないかもしれない
君から離れてあげることかもしれない
そんなことないと否定するしかなくて
君にとって僕はどう見えているんだろう
それさえ分かればこの未練だって断ち切れる気がするのに
さよならと吐いて走り去ろうとした僕を
君は間違いなく引き留めたんだから
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