2017年8月17日木曜日

アイ

My sight has already been bad
So I began to use my eye see from outside of me
But most of things I could find were my drawback

So....














Today,
I live to die.
将来はすべて私次第?
じゃあ教えてくれよ、正解って何なんだい?




I have to sigh
こんな課題だらけの世界だいっっっっきらい。
でもきみがいるからなんとかやれているよ




成り下がったかつての"天才"
腐敗した今に積もる負債と立たされた断崖、握りしめた刃
そこに差し伸べられた君からの救済
ありがとう。ねえ、もっと頂戴?




I want to dye
きみの色で白く
I want to dye
私の色で紅く
快楽のnightに逃避しましょう?


I want to dye
きみの色で白く
I want to dye
私の色で紅く
ねえもうこんなに待たせないで頂戴








Good day,
I ask to guy
重たい愛って正直怖い?
ただ素直に好きって言うだけなのに。Why?




I have to sigh
こんな辛い事実ぜっっっったい認めたくない
だからきみにとっての安全牌になってやるんだ




"You were 'my' shine"
そう言っていたあの感情も曖昧だったのかな、なんて思っちゃって
不甲斐ない私なんてきみの中では下位?
shyが災いしたのかい?




それでも
I want to tie
きみの赤い糸と
I want to tie
私の赤い糸を
付帯する劣等感など排除して


I want to lie
きみを得る為ならば
I want to try
でも功と罪はセットで
吐いて吸うたび肺が痛い...








「会いたい」
"For a while"
「会いたい」
"For a while"
「会いたい」
"For a while"
もう私待ちきれない。





I'm right.
"Fight!!" I said to myself
I tried.
それがこんな運命を招待してしまった
It's too high number
ああもう今回でいったい何連敗なんだろう














I have to say bye
後悔で満ちた私の航海
I can't help crying
あなたはもういない
まさかまさかこれでおしまい?























You dyed your hair I heard
そんな些細なことで、
安置されていた私の恋心の遺体は今夜灰になった。
大好きだった。

2017年8月8日火曜日

End of Summer

夢見がちな夏は夢のまま終わりを迎えてしまって
冷たい現実を前に季節は一気に秋へと誘われて
「ああこれだから夏は嫌いなんだよな」って吐いたお前の日記に
どれだけ「楽しかった」の文字が刻まれていることやら


ああこうやって思い出になっていくんだね
何れは風化されてしまうのでしょう
「忘れた」なんて言わせない様
ちゃんとレンズに収めといたよ


「寝苦しいなあ」とほざいてたら目覚めた頃にはもう終わりで
冷房を効かせ過ぎた部屋では冷たい現実に触れたくもなくて
「ああこれだから夏は嫌いなんだよな」って吐いたお前の日記に
どれだけ「楽しかった」の文字が刻まれていることやら


ああどうやっても思い出になっていくんだね
いつまでも今に留まっていられたらなあ
でも僕らは進まなきゃいけない
これを"未練"と呼ぶのかなあなんて

言う間にも


夢見がちな夏は夢のまま終わりを迎えてしまって
冷たい現実を前に季節は一気に秋へと誘われて
「ああこれだから夏は嫌いなんだよな」って吐いたお前の日記に
どれだけ


「寝苦しいなあ」とほざいてたら目覚めた頃にはもう終わりで
冷房を効かせ過ぎた部屋では冷たい現実に触れたくもなくて
「ああこれだから夏は嫌いなんだよな」って吐いたお前の日記に
どれだけ「楽しかった」の文字が刻まれていることやら


来年また。
たった3つ季節を過ごすだけさ。

2017年7月29日土曜日

LOVE SCARANE TRIANGLE on the FIREWORK FESTIVAL

予報外れの青空に鳴り響く蝉時雨
陰り陽の午後6時に鳴り響くインターホン
慣れない浴衣姿に鳴り響くこの心臓
生憎にもこんなタイミングで鳴り響く"あの子"からの電話

ごめんね、とつぶやいて落としたスマホの電源
落ちていく陽と重なって
このまま暗闇に染まっていきそうで
震えた眼を必死に隠して絞り出した
「そろそろだね」

浮かんでは咲き誇る花火
綺麗だねって微笑みあったこの一時でさえ
浮かぶのは推し測った
"あの子"の今の気持ちばかりで、申し訳なさで胸が満たされていた


またしても予報外れの青空に鳴り響く風鈴の音
陰り陽の午後6時に鳴り響くコンビニの入店メロディ
買ってくれるもののセンスの良さに鳴り響くこの心臓
開会を前にしてビニールシートの上で鳴り響くラムネの開栓

ずっと悩んだところで結論は「どっちも」で
でもやっぱりそれは許されぬようで
パピコはふたりで分けあうようになってて
愛おしいこの違法な夢夜が醒まされた
「そろそろだね」

打ち上がっては消えていく花火
綺麗だねって微笑みあったこの一時でさえ
花火のような気がして
怯えた私の瞳から零れた涙を拭ったハンカチはあの子のだった




打ち上がっては消えていく花火
白く煙が夜空に留まって大三角を
ぼやけさせていて
ずっとこのまま、はっきりしないままだったらいいのになって上を向いて哭いた

2017年7月28日金曜日

ふぁいやーわーく

じりじりと射してくる太陽とは
日焼け止めクリームで絶交した
「露出の多い水着が正義」って誰が決めたの?
私は断然ラッシュガード派

かき氷の量がもっと少なかったらな
いつも色水にせずにすむのにな

夏の上昇気流にのって
うき輪でぷかぷかと宙に浮かんだ彼は
「たーまやー」ときれいに咲いて灰になったんだ
立ちのぼった煙がつくったあの雲は
彼がすきだったわたがしにすこし似ていたんだ

そういえば彼はわたしがすきだったんだっけなぁ。
あんな彼なんかにすかれてもなぁ。

2017年7月16日日曜日

吐ききって

苦しみに耐えかねて歌に乗せて
吐いた言葉が詩(うた)になった
時には空想の世界に身を置いて現実から目を背けてみたり
「誰か聞いてくれ」と言わんばかりに欲望や苦痛を吐いてみたり
そうやって生み出してきた150近い作品達を見てまた至福のひと時
 
当時の僕を思い出しては
「確かに越えてきたんだ」という事実が
とてつもない自信になって今の僕の背中を強く押している
 
でも僕は吐ききってしまったよ 溢れる思いもストーリーも
苦しみの底からは抜け出せたよ これから夢に向かっていくんだよ
差し当たって作詞は邪魔をしてくるから暫しお別れをしよう
 
 
退屈に耐えかねて歌に乗せて
吐いた言葉が詩(うた)になった
時には「現実を見なさい」と空想の言葉で語ってみたり
「誰か助けてよ」と言わんばかりに自分を、この世を、呪ってみたり
そうやって生み出してきた150近い作品達を見てまた至福のひと時
 
当時の僕を支えてくれたのは
僕の周りの人すべてだったんだ
僕に出来る最大のお返しは夢を現実にしてやることだよね
 
もう僕は吐ききってしまったよ 溢れる思いもストーリーも
苦しみの底からは抜け出せたよ これから夢に向かっていくんだよ
差し当たって作詞は邪魔をしてくるから暫しお別れをしよう

like & hate

"君の好きなものは一体何?"
心の中では答えられただろう
"じゃあ喉に突っかかったのは一体何故?"
まさか「分からない」で逃げるつもりかい?

嫌いなことには大声で文句を垂れるくせして
自分の好きなことには素直になれないんだね
時とともに作り上げられた自分のイメージが
壊れてしまうのはそんなに怖いかい?

養生中だった「好き」の芝生は「嫌い」が踏み散らかしてしまった
言葉にした途端次から次へと溢れてしまったんだ
締め付けられたこの胸が悲鳴をあげているのに見ないふりなど
君は枯れ果ててしまいたいのかい?違うだろ?
なら素直に「好きだ」と叫んでみるんだ
「好き」の周波数のイコライザーは最大に
「嫌い」の周波数のイコライザーは最小にしてさ


"君の好きな人は一体誰?"
心の中では答えられただろう
"じゃあ喉に突っかかったのは一体何故?"
まさか適当に誤魔化してお終いにするのかい?

嫌いな人の愚痴はすらすらと口を出るくせして
好きな人への想いは喉元に溜まっちゃうんだね
言ったら離れてしまうと決まった訳じゃないのに
伝えてしまうのはそんなに怖いかい?

「好き」に費やすはずの貴重な時間がまた「嫌い」に奪われてしまう
感情は置き去りのまま会えなくなってしまいそうだ
締め付けられた胸が悲鳴をあげているのに見ないふりなど
君は枯れ果ててしまいたいのかい?違うだろ?
なら素直に「好きだ」と叫んでみるんだ
「好き」の周波数のイコライザーは最大に
「嫌い」の周波数のイコライザーは最小にしてさ

負け犬だって

紙の上に嫌いなあいつの名前を書いて
ぐちゃぐちゃにしてゴミ箱に放り投げたんだ
しきりに乱される心の痛みなど顧みられるはずもなく
足掻いても変えられない悔しさなど顧みられるはずもなく


「僕なんか初めっから負け犬だ」って
そう唱えて飲み込むほかなかった
溜め込みすぎた毒はもう体を蝕みはじめていた


あんなやつ無視してりゃ良いんだって分かってる、分かってはいるけど
蚊のように羽音を響かせて周りを飛び回ってくるから
放置してたら食われまくってしまうから
揶揄われると分かりつつも歯向かってしまうんだ




紙の上に大好きなあの人の名前を書いて
ぐちゃぐちゃにしてゴミ箱に放り投げたんだ
どうしたって報われぬ苦しみなど顧みられるはずもなく
迷惑をかけまいとする努力など顧みられるはずもなく


「負け犬だって」「負け犬だって」「負け犬だって」
そう唱えて自分を鼓舞するほかなかった
言い訳ばかりしていても意味ないんだって気づいた


現実から目を背けちゃいけないだなんて分かってる、分かってはいるけど
蚊のように羽音を響かせて周りを飛び回ってくるけど
放置してたら食われまくってしまうけど
正統じゃないと分かりつつも歯向かっていこうと思う